建設現場の警備アルバイト

posted by: hirofumi

No Comments »

アルバイトは色んな種類をやってきましたが、一番印象に残っているバイトの話をします。
勤めていた会社が倒産し何でもいいと思って慌てて始めたのが警備員アルバイトです。
百貨店の建設現場での車両誘導をしたり、何か作業をする人がいるとそこで通行人を安全に通すといった内容でした。

親の車に乗っていて、工事中だったり、大きなショッピングモールなんかに行くと警備員のかたの誘導で車を止めることが多かったのですが、そのときに、上手に誘導をしてくれる人と、本当に適当な人がいるんですよね。

どこが空いているかとか把握していないまま誘導されたときなんて、意味が分かりません。こんなので給料をもらうなんて子供でもできる!!なんて両親が文句を言っていた記憶もあります。

なので、自分がそのアルバイトを始めたときには、お客様には絶対に迷惑のかからないよう、スムーズに車をすすめられるようにしようと心に決めていました。

実際に警備員をはじめてから、そんなに簡単な仕事ではなく、おなじ仲間とイヤフォンで連絡を取り合いながら車を誘導していく。周りをきちんと確認して空きがあるかの把握をしておかないといけない。とても大変でした。慣れる慣れないじゃないんじゃないかっていう感じでしたね・・・・自分にできるのかどうかっていうのが怖かったです・・・
その他、車の誘導の後にエレベーター係に移されたのですが、これがまた大変というか時間を持て余すというか・・・ただ作業員さんが言う階数のボタンを押すだけ。
たまに台車で乗り込む人の為に段差の所に鉄板を倒して乗りやすくしてあげたりするぐらいで、ひらすらエレベーターの上り下りの仕事でした。
楽そうに見えて良さそうですが意外とこういった単純な仕事内容も辛いものがありましたね・・・

posted in: 未分類

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA